子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

保育士だから、できること

 

約1年ぶりのワークショップ。

個人的にはいろいろな反省もあったけれど、開催してよかったなぁと思えることが

たくさんでした。

「どうして、現場にいた時には気付けなかったんだろう」

「もっと早く知っていれば、もっとちがった保育になっていたかもしれない」

と心から思う内容をぎゅっとつめこんだのですが、

とってもすてきなゲストのおかげで、

大切なことをシンプルに、みんなで感じたり考えたり共有することがきたかな、と思っています。

 

今日、ゲストとして来ていただいたのは、

2児の母であり、子育てを通して子どものすがたを写真に収めている中島さんと

1児の母であり、仕事に育児にパワフルに活動している肝っ玉母ちゃんの藤岡さん。

保育園で働いていると、毎日目の前には当たり前のように子どもがいるけれど、

その子どもが生まれるまでに、どれほどの親の想いや大変さがあって今があるか。

そんなことをじんじんと感じたのでした。

 

その他、写真を通してのワークなど、改めて向き合うこと、感じること、考えること。

中島さんの写真を通して感じた、日々の中にある、 “心が動く瞬間” 。

おもわず見逃して通りすぎてしまうクセが知らず知らずのうちにできてしまいがちな環境の中で、

保育士としてどうやって向き合っていくか。

色々あるけれど、保育士だからこそ知っている子どものすがた。

保育士だからできること…

実際の現場と理想のギャップにまだまだ悶々としたこともあるかもしれないけれど、

そこにきちんと向き合い、悶々としたこと自体も楽しめるような、

そしてこれからの保育や子どもたちにつながる時間になれていたらいいなぁと思います。

 

そして、やっぱりこういう時間をつくっていくことの大切さを感じている今。

次回に向けても力が入ります^^

次回は、3月8日(土)開催!

次回は、絵本など身近なものからあそびの世界が広がる楽しいきっかけを元に、

現場につながるわくわくワークを楽しみます♪

子どもになりきってみて、初めて広がる世界。

初めて見えること。

これからのじぶんの保育に深く、つながること。

これからの子どもたち、保護者との関わりにつながること…

そして何より、身近に隠れている楽しさをじぶんで見つけ出すこと。

ノウハウよりももっともっと大切な軸に繋がる部分を、保育士の同志たちといっしょに

向き合ってみるあたたかい時間にしたいと思います◎

 

そうそう!

最後になってしまったけれど、今日のゲスト、中島さんの

日々の子どもの写真を収めたブログ 「サチカメ!」 

とってもすてきなので、ぜひご覧ください〜♪♪

 

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子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ

 

ジュンビハチワリ

 

おじいちゃんがよく言うことば。

“準備8割”。

 

本当にその通りだというも思うのに、間際でバタバタしてしまうことの多いわたし。

なので、最近思い出した時はブツブツとつぶやくようにしています。

 

「ジュンビハチワリ…ジュンビハチワリ…」

 

そして、「あーやること山積み!」と思う時には、

おばあちゃんの

 

「忙しいって幸せなことよ。ね、みなみちゃん。」

 

という言葉を思い出す。

 

こちらも、その通りだなぁと。

 

大好きなじいさん、ばあさんの言葉にささやかなげんきをもらっているこの頃です。

 

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キッズカラー 雨宮 みなみ

 

せんせになる前に気付いておきたかった、たった1つのこと

 

早く知っていればなぁ、と思うこと。

「まぁ、いっか」と思えることもあれば、

「これは、他の人たちにも伝えなければ〜!」と思うことも。

保育に関しては、断然後者。

自分の意見を正当化しようとも、押し付けようとも思わないけれど、

多分、知っていると知らないとではだいぶ違うであろうこのことについて、

"知る”きっかけだけでも作れたらなと。

 

知った人が何を感じて何を思い、どうするかはそれぞれのその人次第だけれど、

一保育士のわたしが今になっても、どんな講習を聞いても、

「これが大切だったんだ!」と感じることを

そのままにしておくのはもったいないなぁと思うので、

そこから何か広がればいいなぁ◎

 

忙しければ忙しい程力が入った肩をふっとおろして、

どんどん狭くなってしまう視野を楽しく広げて、

不安に感じているモヤモヤを、これからの保育を通してどんな子どもの世界が待っているか

を感じられるワクワクにつなげて。

 

そんなたのしい時間を作ろうと思います♪♪

 

【HoiClue♪camp11】

"せんせいになる前に気付いてほしい、たった1つのこと”vol.1

 

学生さんだけでなく、保育士さんや保育士さんを育成している方も

大歓迎です◎

 

吉祥寺駅から徒歩3分の、雰囲気のすてきなcafeにて開催です♪

お時間ある方はぜひー^^

 

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キッズカラー 雨宮 みなみ

 

ゾンビと博士ごっこ

 

子どもたちがつくったと思われる、「ゾンビと博士ごっこ」

ついに、HoiClue♪でも公開しましたー!

 

我が事務所の裏には公園があり、そこの子ども冒険ひろばにて、我がスタッフが

子どもたちと遊んできたのだそう。

これ、姪っ子&甥っ子たちとも遊んでみたのですが、かなり大ウケでした◎

 

本当はHoiClue♪に掲載しているあそびだけれど、ここだけで特別に公開しちゃいます。

 

【ゾンビと博士ごっことは?】

1、まずは、ゾンビと博士役の人を決める。

2、ゾンビはベンチに座り、博士は横に立って、それ以外の人は逃げる。

3、博士が、「ピッ」とゾンビのスイッチを入れる。

4、スイッチを入れられたゾンビは、ゾンビの真似をしながらみんなを追いかける。

 (博士も逃げる。博士はスイッチを押すだけの役割だが、タッチされるリスクが高い。笑)

5、タッチされた人は、ゾンビになってみんなを追いかける。

 

という遊びです。

なぜ、ゾンビにスイッチがあるのか、などなどツッコミどころがあるのもまたおもしろい!

 

おもわず大人も楽しくなっちゃうこのあそび、みなさんもぜひ〜☆

 

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子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ

 

約1年ぶりの開催です

 

お弁当のおかずにと、手作りナゲットを作ってみた。

 

じぶんの体をつくる“食”ってほんと大事なんだよなぁと思いつつ、

仕事優先になると家事は疎かになり、ごはんもきちんと作れず。

FBのタイムラインを見ながら、「あぁ、今夜こそはしっかりと…」と思いながらも

手抜きをしてしまうような毎日です。

 

そんな中いつも決まって思うのは、「子育て中の母(父)って本当にすごい!」ということ。

仕事と家事だけだったら、まだ自分の時間のやりくりでどうにかできる範囲ではあるけれど、

思うようにことが運ばないのが当たり前の子どもたちと一緒なのだから相当カオスだよな。

 

そんなお母さんやお父さんを支える「子育て支援」を保育園も担っているわけだけど、

じゃぁ、そのお母さんやお父さんが感じている子育てに関する不安や負担や課題って、

いったいどこまで理解できている?

と聞かれたら、わりとざっくりとしたイメージでしかないことに気付いたりして。

 

「家庭とに緊密な連携の元に…」と保育所保育指針でもあるけれど、連携を取るのであれば、

そこってより大切だなぁと。

 

保育園で働き始めたら、毎日当たり前のように子どもたちが登園してくるけれど、

その子どもたち一人一人の背景に、それぞれの家庭の色々な想いや歴史やストーリーが

たっっぷりつまっているもんね。

それを知っていると知らないとでは、だいぶ違った保育になると、わたしは思う。

 

ということで!

保育士になってからでは意外に知ることができないような、とってもとっても大切なことを

見失わないために、むしろそこにきちんと気付くために、

保育学生さん・保育士さんを対象としたワークショップを開催しますー!

 

上記の内容以外にも、子どものすがたから広がる子どもの世界について触れていくおもしろ

内容も取り入れ予定♪

 

告知はまだあとちょこっと先ですが、2月23日(日)と3月8日(土)に開催予定です◎

発見いっぱい!の楽しくゆるやかな、でも芯のあるワークショップになる予感〜

 

ご興味のある方、一足お先にお声がけしますのでご連絡ください^^

 

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キッズカラー 雨宮 みなみ

 

これって変だ!と思うこと

 

仕事を通して、保育に関わる様々な人にお会いしてお話させていただく機会が多い。

保育園のせんせい、養成校の先生、保育や子どもについて活動している方などなど。

 

色々な人の話を聞くと、刺激と発見がたくさんあって、本当におもしろい。

 

保育とは、そもそも何だ?と立ち止まって向き合って、真剣に考えてみる。

保育について自ら学びを深めていくことが心から楽しい!と思う。

私がしてきた保育は、色んな保育の中のほんのこれっぽっちだった!とハッキリ気付く。

 

実はこれは、私が保育現場を「離れて」から経験したこと。

 

でも、これって、変だよね?

 

子どもたちにとても近い立場にいる時こそ考えることのはずなのに、

現場にいた時はこんな大切なことに触れる間もなく、

日々の慌ただしさに追われて目の前のことにいっぱいいっぱい。

 

もちろん、みんながみんなそういうわけではないと思うけれど。

 

でも、コックリしながらも出なければいけない意味のないような研修や、

日々の行事をこなすような保育が当たり前のようになっている環境も実際にあるわけで。

 

「保育はこういうもの」という自然にできあがった固定概念が強ければ強いほど、

視野が狭くなって、その枠に収めようと今度は肩に力が入って、そして煮詰まったりして。

 

でも、外に出てみてわかったのは、

「こうしなきゃ!」なんていう堅苦しい枠組みや正解はないということ。

 

だから、せっかく、たくさんの人と出会える機会にいるわたしにできることとして、

色んな人を通してどんどん、どんどん広がってきた保育の世界、子どもの世界、あそびの世界を、

多くの人に届けることをHoiClue♪を通してしていきたいなぁ。

 

何がいい悪いではなく、今たずさわっている保育って、実は色んな子どもとの関わり方の中の

ほんのこれっぽっちでしかなくて、まだまだおもしろいことがいっぱいあるってことを。

 

世界は広い!

 

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子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ

 

いやいやえん

 

きっと知っている人も多いこのえほん。

布団に横になりながら、それぞれにイメージを広げて話を聞く子どもたちに

ぴったりの、やさしくてわくわくする世界観。

 

「なんで?」

「なんで〜だったの?」

「どういうこと?」

 

すっかり惹きこまれてしまうその世界観は大人になってもやっぱり楽しい。

 

子どもたちと同じようなあそび心がないと、書けないよなぁ。

 

子どもに近い人のお話は、ほんとうに心がくすぐられる。

最近、ほんとうにそう思う。

 

日経DUALで掲載された、“いやいやえん“や”ぐりとぐら”の作者、中川さんの記事。

中川李枝子 保育園で生まれた『ぐりとぐら』

作者はワーママだった──中川李枝子さんインタビュー(1)

 

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