子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

子ども

100日の人

生まれたての赤ちゃんと毎日を共にして、小さい体で息をして、くしゃみして、オナラして、泣いて、ミルク飲んで、寝て、ぬくもりを求める姿を間近で見て、生命力ってすごいなと日々感じていたけれど。 50日も経つと、一人の“人”としての存在感がこんなにも…

お母さん と 保育士

出産してから、早くも1か月。 周りからいろーんな話を耳にはしていたけれど、妊婦生活も、陣痛・出産も、その後の体調の回復や我が子との生活も、体験して初めて身に沁みてわかることばかり。 今思えば小さいことでも、その時々には一つ一つが大きな心配事…

ご報告

久しぶりのブログで、ちょっとした告白になりますが。 今、お腹の中に7か月半になる赤ちゃんがいます。 ずいぶんと長い時を経てきてくれた、赤ちゃんです。 長い時と言っても、わたしにとってはずいぶん長く感じられたけれど、 ある人にとってみれば長い月…

子どもの(親の)“はじめて”、保育園での対応は?

新任1年目から最後まで、ずーっと年長児(異年齢児)クラスの担任だったわたしが、 乳児クラスに入って知ったこと。 それは、保育士が、子どもの(親の)「はじめて」を奪わないようにしている、ということ。 例えば、子どもがはじめて歩いた瞬間が保育園だ…

保育の奥深さ

とっても深いことば。 こっそり、書き留めておきます。 保育は、自分が分かってないことに 気づくまでに時間がかかり、 そこからやっと 本格的な学びのエリアになる。 本格的な学びのエリアに入るまで保育士を続けている人は、どれくらいいるのだろう。 じ…

大人にとって不都合な事の中に子どもの学びがある

今日見学させていただいた保育園で出会ったことば。 「大人にとって不都合な事の中に子どもの学びがある」 それってどういうことだろう?って、おもわず立ち止まってしまうことば。 子どもとの関わりの中での色々な場面を思い出しながら考えていると、 あぁ…

おへそのあな

この間ブログで紹介した「いいから いいから」に続き、今日はこの絵本を。 「おへそのあな」 この絵本も、知っている人が多いのかな? お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんが、おへその穴から外の世界をのぞいているお話。 「いいから いいから」のようなおも…

母子手帳の電子化

今朝のしんぶんで、一番気になった記事。 『母子手帳の電子化』 もう何もかもがスマホ1つで済んでしまうような時代なのだなぁと、思いつつ。 「子どもの検診の時にしか開いていないみたいだよ、うちのカミさん。 色々と大事な情報も載っているみたいだけど…

いいから いいから

幼稚園のせんせいをしている友人が教えてくれた本。 わたしは全く知らなかったんだけど、知っている人もいるのかな? 「いいから いいから」と、なんでも許しちゃうおじいちゃんのお話。 読んでいるうちに子どもも一緒に、 「いいから いいから」。 「この…

タイミング

タイミングってすごい。 起こるべきして起こったこと、 出会うべくして出会った人、 学ぶべくして学んだこと… 「なんで、今なんだ!」と思うそのタイミングにも、 「おぉ!ちょうどよかった!」と思うそのタイミングにも、 きっと意味があって。 その時に気…

おいしいごはん

おじいちゃんは昔から、 「同じものを食べるなら、美味しく食べられた方がいいでしょう?」 と言って、 “どうやって食べたら美味しいかを考えて食べる幸せ” についての話をよくしている。 人生の中での色んな経験を通して、「食べる」ということの意味と大…

HUG.

すてきな本が、届きました。 ハッとさせられるようなこと、 立ち止まって考えさせられるようなこと、 ちょっと心穏になれるようなこと、 そんな、子どもにちょっぴり近づけるような言葉や 内容がたっぷり。 大人の事情や気持ちにもきちんと寄り添いながら、…

ごっこ?あそび

2歳の女の子と、わたし。 ついこの間いっしょに遊んでいた時の出来事。 ふいに、「はい」と、架空の何かを手渡される。 わたし:「ありがとう」と両手で受け取る。 女の子: にやっとうなずく。 わたし:(なんだかよくわかんないけど)「食べてもいーい?」…

ごくごく自然なことが、難しい

先週の話になりますが… 地元のお祭りにて、スタッフとして参加していた時のお話。 バルーン担当の私は、風船を膨らましたりバルーンアートを作ったり。 たくさんの子どもたちに出会うことができて(多分300人以上!)楽しかった〜 反面… どうしても気になる…