子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

歯医者さんの問題

考える練習をしよう

ある男の子が、虫歯の治療に歯医者さんに行った。

その男の子は歯医者さんの息子だったけど、その歯医者さんは男の子のお父さんではない。

これってどういうこと?

 

・・・土日と、2日続けて人と話し合い、考え合う場に参加してきたわたし。

人と話すっておもしろくて、普段何気なく考えているようで考えていない ことに向き合うから、どんどん思いと考えが広がる。

結局わたしは何をどう捉えてどう思ってるんだろう?という素朴な疑問に出逢う。

 

人それぞれに、年齡も、育ってきた環境も、好きなことも、仕事も趣味も違うのだから、同じことについて向き合ってみた時に、そのことへの見方、捉え方、考え方、思い、感情も実に様々なわけで。

その捉え方や考え方は、実際にじっくりと話し合ってみないことには全くわからない(話し合ってもわからないこともたくさん)。

日々たくさんの人と関わって生活している中で、深く話し合わずして、なんとなくの感覚で関わっている人って多いんだなぁと思った(なんか文おかしい)。

 

身近な人と今回のワールドカフェのようにとことん話し合ったらけっこうおもしろそう。

身近にいる分、“こう思ってるだろうな”と思っていた人の意外な考えや、その考えの元となる部分に触れることで、ずいぶんたくさんの発見がありそうだ!と思った♪(´ε` )

 

たくさんの出逢いと発見があるこの機会は、自分一人では作れない貴重な時間!!!

出会えたみなさんに感謝です(´`)

 

ちなみに、歯医者さんの問題は、話し合いに参加して帰ってきたわたしがパラパラと読んだ、「考える練習をしよう」という絵本? の中にあった問題。

答えは、“歯医者さん はその男の子のお母さんだったから”

先入観で考えるとわからなくなる問題。これはわかった人も多いかも。

 

他にも、手のひらにある5枚の小さな紙切れを一枚ずつ全部吹き飛ばすには? とか、水の入ったコップを、水をこぼさないでさかさまにするには? とか、“考える”問題がたくさんあるので頭を使って楽しめるおすすめの一冊。

ものの見方、考え方っておもしろいなと思った2日間でした(゚ε゚ )♪

子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ

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