子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

朝ごはんと草むしり。

 

昨日の朝。

「今日の朝食べた物」について、子どもたちが1人ずつ話すことに。

多かった答えは、

 

パン(クリームパン、しょくぱんなど)、ヤクルト、清涼飲料水、たまご。

 

さて、みなさんは朝ごはんというと何を思い浮かべますか?

そして今朝、何を食べましたか?

 

この子たちがそのまま大きくなっていっていつか親になった時、どんな朝ごはんを子どもに出すのだろう。なんて思ったり。

でも、働きながら子育てするお母さんたちを考えると、慌ただしい朝は本当に大変なのだろうという思いも切実なところ。

保育士として、望ましい生活リズムや食事への配慮などを伝えたりお願いしたりするのは簡単。

でも、それが難しい環境だってたくさんある。

 

じゃぁ、どうするか。

 

答えは、その問いについてそれぞれしっかり向き合い考ええようとすることで見えてくるのではないかと思う。

みんなに当てはまる答えや、絶対っていう答えはないのだから。

保育士が向き合うべき大切なことだと思った。

 

 

 

さて、話は変わります!

 

今日、子どもたちとみんなで畑つくりをした。

さつまいもの苗を植えるんだって! わくわく♪♪♪

 

畑として使う場所には、雑草がいっぱい! ということで、まずは草むしりから。

よく外のお花をむしったりなんかして怒られている子どもたちにとって、おもいっきりたくさんの草を抜く草むしりは、おもしろかった様子。

 

私自身、黙々と楽しんでいた(笑)

抜く時に感じる、地に根を張っている 力強さがスッと抜ける感じがたまらなかった。

子どもたちも、その感覚はなんとなく感じていた様子。

大切な体験だなと思った。

 

水分を得て大きく育つため、地に根を張り巡らしている植物の生きている力を感じる貴重な体験なのだから。

理屈じゃないなぁと思う。

 

上に書いた内容について、全部をわかってほしいというわけではないけれど、貴重な体験を通して、子どもたちがそれぞれ自分なりにいろんなことを感じたり関心を持ってもらえたらいいなと思った。

 

一生の土台にもなる大切な乳幼児期に、色んな体験や経験の場を生み出せる保育士の役割ってとっても大きいし、責任もあるけど、でもすごいことだよね!?

日々べんきょう。

一緒にたくさんのことを経験し学びながら、一緒に成長していきたいと改めて思った日でした☺

子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ

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