子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

おもちつきとジンベイザメ

初めての人はびっくりしてしまうようなおもちつきが、今住んでいる地域にはあります。

つきたてのお餅を食べられるのはもちろん、なんと…

・無料でアイスが食べられる

・玉子パック(10コ入り)が無料でもらえる

・電子レンジやみかん(一箱)、数の子がもらえる抽選がある

これには、わたしも数年前初めて知ってびっくり。

その結果、いつも穏やかな神社は人で溢れかえり…(こんな感じ)。

(商店街の方に頼まれてサメのお面を作ったのだけれど、喜んでもらえてうれしい。ちなみにわたしがかぶっているのは一応ジンベイザメ。)

他にも地域商店街のお店がやきそばやもつ煮込みを出していたり、わたあめやポップコーンがあったり、フリマがあったりなんかして。

私の地元には商店街はなかったし、こういうイベントもあんまり記憶に残っていないので、「地域感」がすごく新鮮で。ちなみに今年はアイスコーナーのお手伝いをし、1000個のアイスを配りましたー!

でも…普段の日常に戻ると、やっぱりちょっと寂しい商店街(笑)

昔ながらの地域の人たちの熱い想いや繋がり、粋なはからいに感動する反面、また別の所では公園の設営に向けて反対意見があったりと、「人との関わり合い」という部分においてはやっぱり少し希薄さを感じる一面も(公園についてはこちら )。

「物」がメインになるとその一時になってしまいがちだけれど、イベントに携わること自体に魅力を感じられるような、より人との関わりの温かさやおもしろさがもっと感じられるような、そんな地域になっていったらきっともっと、この地域の温かさや穏やかさがほどよく繋がって広がっていくんだろうなぁと。

「地域」なんて小学校の社会科の時以来ほとんどまともに考えたこともなかったけれど(仕事していた時は自分目線でしか見ていなかったしね)、子どものことについてべんきょうし、考えていけばいくほど地域というコミュニティの存在の大きさを感じる。

色んなことをお願いしたこの神社。せっかくご縁があって住むことになったこの地域。

もっと温めていきたいなぁと。

色んなところで、いろんな人が「地域」に向けて活動をしている今、共感のみならずこれは自分自身の問題でもあり、これからの子どもたちを取り囲む問題でもあるぞ、と、そんなことをひしひしと感じた休日でした。

子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ

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