子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

おいしいごはん

 

おじいちゃんは昔から、

 

「同じものを食べるなら、美味しく食べられた方がいいでしょう?」

 

と言って、

“どうやって食べたら美味しいかを考えて食べる幸せ” 

についての話をよくしている。

 

人生の中での色んな経験を通して、「食べる」ということの意味と大切さが

身に染みているからこその言葉だと私は思っている。

 

目の前に当たり前のように溢れている食べ物を当たり前のように食べた時ではなくて、

特別に凝った調理と味付けをしたものを食べた時でもなくて、

食べることのありがたさを身に染みて感じられた時にこそ、

本当の美味しさを感じられるのかなぁ、と。

 

そうして考えた時、子どもたちに対しての“食育”って…

さて、なんだろう?

 

そもそも、それを伝える立場にいる大人が、どれだけ「食べる」ということの意味と

大切さとありがたさを感じられているだろう。

 

「食べる」ことの本当の意味や大切さやありがたさを感じている人と、

そうでない人が伝える「食の大切さ」って、きっと、

ものすごく違うはずだ…

 

経験していなければ、伝えきれないこと、伝えようとしても空っぽなことって、

きっとたくさん!!!

 

 

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子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ