子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

子どもの(親の)“はじめて”、保育園での対応は?

 

新任1年目から最後まで、ずーっと年長児(異年齢児)クラスの担任だったわたしが、

乳児クラスに入って知ったこと。

それは、保育士が、子どもの(親の)「はじめて」を奪わないようにしている、ということ。

 

例えば、子どもがはじめて歩いた瞬間が保育園だった時。

お迎えに来たお母さんに対して、「今日、◯◯ちゃん、もう少しで歩きそうだったんですよ〜」と伝え、

実際に歩いたことは伝えない。

そして翌日、「せんせい、昨日の夜、◯◯が一歩歩いたんです!」というお母さんのよろこびの報告を、

いっしょによろこぶ。

 

これって、保育業界では暗黙の了解?

乳児クラスでは当たり前?

それとも、学校で習ったんだっけ?(いや、わたしは習った記憶ないな)

 

と思ったら、こんな重要なことって、みんないつどこで覚えてきたんだろう!!!

親の立場から考えてみたら、かなり、かなり、大きなこと。

 

保育って、うまく言えないけれど、フィーリングで成り立っていた部分ってけっこうあったなぁと思う

今日この頃です。

わたしが経験してきた園だけだったのかな。

他の保育園では、みんなで共有されていることなのかな?

 

 

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子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ