子どもの“イマ”を虹色に。ワクワクする大人と子ども - キッズカラー代表のブログ

保育士が子どもの育ちを保つために、保育環境の改善を目的とした保育士支援サービスHoiclue♪を運営する株式会社キッズカラー代表・保育士の活動ブログです。

記録として

 

あんまりネガティブなことは書くつもりはなかったけれど、今だからこそのこの経験や想いを、記録として残しておこうかなぁ。ということで。久しぶりのブログ。

出産も近づき、ある程度予想はしていたものの、思うように動かない身体に不安を感じているこの頃。

最低限ここまでは!というタスクですらこなせずダウンしてしまう日が続く程、押し寄せてくる焦り。

焦るほどに落ち着かず、毎晩半ベソかくほど続いている体調不良。

自分への不甲斐なさ。

と同時に、お腹の子も無理させているのではという罪悪感。

 

「母親になるって、簡単なことじゃないってことだよ。」という母の言葉。

こうして色んな葛藤や経験を通して、少しずつ母親にしてもらっているんだなぁ。

「こんなんで半ベソかいてちゃ、子育てなんてできないぜ」とお腹の子が教えてくれているのかも。

 

あぁ、世の母親を改めて尊敬する日々です。

世の中にたくさんの子育て支援があるのも頷ける。

 

と同時に、色々と提言しながら、「うそでしょ」と言いたくなるくらい子育てサポートができていない行政の対応を目の当たりにして驚いているのも、今回の経験を通して実感したこと。

世の中、自分が見えていないだけで切実な課題で溢れかえっているんだなぁと思うと、あってないような電車の「優先席」でゲームに没頭する人たちを見て妙な納得感を感じたりして。

だからこそ、日常で出逢うちょっとしたおもいやり1つ1つを、とってても温かくうれしく感じられるのだけれど。

 

しっかし、こんな日々の葛藤も贅沢な悩みだよなぁと、「ない、ない」と言っていた時間をあえて割いて書き出してみればけっこうすっきり整理されるもので。

時間の使い方も自分次第。

いつの間にかついついないものねだりをしていて、身の回りの大切なものを見落としがちな日常の中で。

なんだかんだ、うまく時間と体調を見極めながらバランスを取りつつやるしかないことは十分にわかっているつもりなので、大事なのはどう向き合いながら進んでいくか。

 

ということで。

やりますか!

 

(そうだ、日々ぶつかり合いながらも、どんっと構えて(そして多分、色々こらえて)支えてくれているパートナーにも感謝。ということも、記録としてしたためておこう…カッコ書きだけど。)

 

 

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子どもの“イマ”を虹色に。

キッズカラー 雨宮 みなみ